はちみつ

なんではちみつが体に良いの?糖は必要だけどどんな糖でも良いわけじゃない理由

なんではちみつが身体に良いの?

  • 糖がないと人間は生きていけないという事実があるから
  • 一番人間の身体に吸収されやすい単糖(フルクトース)の形で吸収されるから
  • からだのエネルギーを作り出すミトコンドリアの燃料になるから
  • 摂り続けることで腸内細菌がかわる

どんなはちみつを食べたら良いの?

はちみつと言っても種類が無限にあります。

  • シロップが添加されていないもの
  • みつばちのエサにシロップが添加されていないもの
  • はちみつが蜜を集めるエリアに農薬や除草剤などがまかれていないところから採取されたもの
  • 大気汚染やPM2.5、水質汚染のないエリアで採取されたもの
  • 巣箱に薬が与えられていないもの
  • 遠心分離機を使わずに手間ひまかけて採取しているところ

ですが、以上の条件をすべて満たしたはちみつ…となると、日本のはちみつがほぼ全滅だということがなんとなくお察しいただけるんじゃないかと…思います。。

一日にどれくらい食べたら良いの?

少しでも体調を改善したいなら一日大さじ6〜8。結構多いと思うかもしれないけれど、それだけ現代人のからだに糖が圧倒的に足りていないんです。「ちゃんとした」糖がね。(泣)

どうやって食べたら良いの?

  • そのままスプーンですくってなめる
  • ぬるま湯に溶かして
  • ヨーグルトに乗せて
  • フルーツジュースにまぜて

はちみつを食べるときの注意は?

  • 加熱しない
  • 木のスプーンですくう
  • 朝〜昼は黒いはちみつ、夕方〜夜は白いはちみつ
  • 1歳未満の赤ちゃんには与えない